自治医科大学附属大宮医療センター栄養部のS敏子室長(管理栄養士)は、「患者さんの栄養調査からその人の食べかたのくせをよく知って、食習慣を補正するように介入することがだいじ。
指導はシンプルにして、ほめることが継続のコツです」と話す。
U木教授によると、栄養指導のほかには塩酸ドネペジルという薬やn3系多価不飽和脂肪酸のサプリメントをとってもらい、血液検査の結果によってはビタミンC、E、葉酸などを補充する。
さらに抗酸化作用のあるイチョウ葉エキスも勧めている。
栄養指導と1日30分の散歩をまじえたプログラムによって、3ヶ月間で血中の脂肪酸のバランスを変えることができるとわかった。
見当識のテストでは、集中力や計算能力が上がって気持ちが落ち着くという結果が出ているという。
●ぼけないための3力条(浴風会病院S長による)。
1、気を若く、いろいろなことに関心をもつ。
2、頭に新鮮な刺激を。
いつも細やかな気配りを。
他人との良好なコミュニケーションを。
3、できるだけ趣味を持つ。
生活にはりを。
手先をよく動かす。
4、よく運動する。
歩いたり、こまめにからだを動かす。
5、塩分をとりすぎない。
上局血圧への注意。
6、動物性脂肪をとりすぎない。
上局脂血症への注意又血圧のコントロールに気をつける。
脳卒中への注意:深酒をしない、タバコは吸わない、健康は規則正しい生活から。
9、定期検診を受ける:病気の早期発見、早期治療を目指す。
2月下旬の早朝だった。
千葉県鴨川市にあるK田総合病院2階の手術センター。
10室のバイオクリーンルームのうち88平方メートルと最大の心臓血管外科手術室に足を踏み入れた。
もうひとつの手術台が空いているのは、房総半島のほとんどをカバーする三次救命救急センターとして、いつでも急患に応ずるためだ。
患者の右側に立ち、執刀するのは心臓血管外科のK勇医長。
白いスニーカーを履いた下半身は微動だにしない。
その横に「器械出し」の看護師。
患者の左には、助手をつとめる医師が2人と若い研修医。
レーシックが一般的になってきました。特徴のあるレーシックです。
レーシック手術にはとてつもない魅力があります。レーシック手術と目の健康について説明致します。